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何度も挫折し、ようやくフリック入力が出来るようになった話

フリック入力が出来るようになりたい

「私はパソコン世代だからQWERTY入力なら人並みに出来るけどフリック入力は苦手、どうしたら出来るようになるんだろう?良い練習方法があったら知りたい」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げる私のフリック入力対策と練習方法を知ることで、フリック入力が出来るようになるかもしれません。
この記事を書いている私は、ガジェット好きで多種多様のガジェットを使ってきました。
スマホだけでも30台以上使った経験があります。

QWERTY入力でも良いのでは?

以前まで私はフリック入力が全く出来ませんでした。
スマホを購入して10年近くになりますが、その間20回以上QWERTY入力からフリック入力に切り替えるチャレンジをしてきましたが挫折。 でもようやく人並み以下ですが出来るようになりました。
「QWERTY入力が出来るなら良いのでは?」と思われるかもしれませんが、様々な理由があってフリック入力が出来るようになりたかったのです。

  1. 寝ながらブログを書きたい。
  2. iPadで入力エリアを確保したい
  3. iPhone13 miniに機種変し、軽く画面が小さくなったのでフリック入力がしやすくなった。

寝ながらブログを書きたい

私はリラクゼーション店でセラピストをしています。
お客さんがいない暇な時は、空いているベッドで横になってiPhone 13 miniでブログを書いています。
体を横にして腕を上げて入力をすると、いくら軽量なiPhone 13 miniでも腕が疲れます。
よって出来るだけ少ないキー操作で入力がしたいのです。
そこで考えたのが、フリック入力だったら母音と子音の2つをタッチしなくて済むのでQWERTY入力の1/2のキー操作するだけで済む。
これなら入力疲れが多少軽減されて寝ながらブログを書けると考えました。

iPadで入力エリアを確保したい

私はブログを書く時に、前後の文章を見ながら次の文章を考えるので入力エリアは広く取りたいです。
しかしiPadでQWERTYキーボードを使って入力をすると、画面の60%近くがキーボードエリアとして占領されてしまいます。
これでは文章の前後を俯瞰で確認することが出来ません。
でもフリック入力だったらキーボードに占領される範囲は20%近くに減り、入力エリアを広く取れるのでは?と考えました。

機種が変わりフリック入力がしやすくなった

前機種のiPhone 12 Proは重く、フリック入力の練習をするだけで疲れてしまいました。
でも13 miniに変えたことで軽く、また画面が小さくなって親指が四隅に届くようになったのでフリック入力がしやすくなりました。
がんばってフリック入力が出来るよう練習する気になりました。

フリック入力の環境改善と練習方法

いままでどおりの方法でフリック入力の練習をしてもまた挫折するだけなので、少しだけ環境と練習方法を工夫しました。

日本語IMEを変えた

日本語IMEをiOS標準からflickというアプリに代えました。
標準IMEとflickの違いはたくさんありますが、私にとって1番ありがたい機能は、ガイド表示があることです。
ガイド表示とは、ア段(あかさたな…)以外の入力方向を表示してくれるガイドです。

このガイドがあることで「く… どこだ?」と探す時間が短くなります。
最終的には指が場所を覚え、無意識に目的のキーへ指を運ぶことが出来るようになりました。
私は残念ながらまだ10音程しかそのような動きは出来ませんが確実にその数は増えています。

App Store Flickリンク

色々な音声でフリック入力の練習

練習方法は凄く単純な方法です。
テレビのニュース,バラエティ,ドラマといった番組を流して、テレビから流れる音声を聞き、その言葉をフリック入力でテキストエディタに入力する練習をしました。
特に練習になったのは、海外の地名が流れる旅番組です。
理由は簡単、海外のマイナーな地名は予測変換にあまり出てこないので、最初から最後まで入力する必要があり練習になるからです。
他にも職場の控え室で他の人が話している会話を、同じ方法で練習をしました。

ちなみにフリック入力練習アプリを試しましたが、練習アプリはiOS標準の日本語 IMEしか使えず、ガイド表示のあるFlickは使えないので、練習になりませんでした。

まとめ

上記のとおり「13 miniに代えたことで軽くなり入力しやすくなった」,「ガイド表示がある日本語IMEアプリに代えた」,「TVや人の会話を聞いてひたすら練習をした」この3つが効いて、まだ並以下ですが随分速くフリック入力をすることが出来るようになりました。
過去に20回以上フリック入力に挑戦し、挫折した私にとって大きな進化です。
ちなみに本記事も仕上げ以外は、iPhone 13 miniを使ってフリック入力をしています。

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