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コンパクトで軽量なArteckワイヤレスキーボード

更新日:

iOS,iPad OS用のキーボードが欲しい

「iOSやiPad OSで使えるBluetooth接続のキーボードでオススメの商品って無いかな?外出時に持っていきたいので取り回しが良いAppleのMagic Keybordみたいなのが良いな」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げるArteckワイヤレスキーボードはコンパクトで軽くiOS,Android,Mac,Windowsで使えるなかなか良い商品です。
この記事を書いている私は、ガジェット好きで多種多様のガジェットを使ってきました。
スマホだけでも30台以上使った経験があります。

私がコンパクトキーボードに求める条件

私はiPad Pro 12.9 inchで使うコンパクトなキーボードを探していました。
以前はiMac 5K Retinaに付属していたMagic Keybordを使用していたのですが、iMac 5K Retinaを売りM1 Mac miniへ買い換えたため、Magic Keybordが無くなりiPad Pro 12.9 inchで使うキーボードが無くなってしまったのです。
メインで使っているHappy Hacking Keybordは、3つの機器をBluetooth接続を切り替えて使えます。
それをiPad Pro 12.9 inchで使えば良いのですが、macOSとiPad OSでは色々と作法が違うため同じキーボードを使うとかえって混乱すると考えました。
よって混乱しないためにもHappy Hacking Keybordとは全く違うタイプのキーボードを探すことにしました。
私が新たなコンパクトキーボードに求める条件は以下のとおりです。

  1. 薄くて軽い
  2. 折りたたみ式以外
  3. キーの構造はメンブレ方式以外(出来ればパンタグラフ方式)
  4. iOS,iPad OS機器で使うのでBluetooth接続
  5. 充電式
  6. USキーボード
  7. 価格は5,000円以内

1は寸法,重さ共にAppleのMagic Keybordが理想的。

2は以前折りたたみ式を購入してヒンジ部分がすぐに壊れたので却下。

3はメンブレ方式のグニュッとしたキータッチが嫌いなので却下。
理想はメカニカル方式ですが筐体が大きく重くなってしまうので妥協してパンタグラフ方式。

4はiOSやiPad OSで使うためBluetooth接続しか選択肢がありません。

5はバッテリーがへたったら本体ごと換えなければならないので充電式は避けたいのですが、乾電池式だと筐体が大きく重くなってしまうので妥協して充電式。

6は私の体がUSキーボードで慣れてしまっているので譲れない。

7はあくまでもブログ執筆マシンの予備機的に使っているiPad Pro 12.9 inchや(据え置き)、外出時にiPhone12 Proで文字入力をするためのキーボードなのでそんなにお金をかけたくない。

こんなところです。
メインマシンのM1 Mac miniはいままでと変わらずHappy Hacking Keybordを使います。
今回買ったコンパクトキーボードは予備的になりますが、キーボードは直接触るものなのでちょっと拘りました。

Amazonで見つけたArteckワイヤレスキーボード

新キーボードを探すためAmazonで検索をしました。
良さそうなキーボードが何点か見つかりましたが、レビューを見ると「1ヶ月も経たずに壊れた」とか「キートップの表示と入力される文字が違う」とか致命的なレビューばかり…
その中でネガティブなレビューが1つしか無かったのが、今回紹介するArteckワイヤレスキーボードです。
ネガティブなレビューは「全体的に作りはハイクオリティーだが、キータッチ感はガチャガチャしていかにもMade in Chinaだ」という内容でしたがどうでしょうか?

 

Arteckワイヤレスキーボードのレビュー

ようやく本題です(長文でスミマセン…)
私の希望する条件と照らし合わせてレビューをしますね。
ちなみに梱包や同梱品は以下の写真のとおりです。

薄くて軽い

外寸と重さは 281mm×134mm×4.3mm 304gです。
Magic Keybordより10mmほど横幅が大きいく、薄さは同じぐらいです。
背面がステンレス材なので重いのでは?と危惧しましたが持ってみると意外と重くありませんでした。
薄さ,重さ共に理想的です。
外出時にMagic Keybordを入れていたケースがそのまま使えるのが嬉しいですね。

折りたたみ式以外

ストレートタイプで理想的。

キーの構造はメンブレ方式以外

パンタグラフ式で理想的。
ただAmazonのレビューに書いてあったとおりキータッチ感は良くありませんでした。
ここはMagic Keybordと比較しながら詳しく書いていきましょう。

Magic Keybordのキータッチ感

キータッチを擬音語で表現すると「パチッ!」
キーからの跳ね返り圧が弱く、軽く入力が出来る感じ。
キーストロークは浅め。

Arteckワイヤレスキーボードのキータッチ感

キータッチを擬音語で表現すると「チャッ!」
キーからの跳ね返り圧が強く、キーを押してる感が強い。
キーストロークは浅め。
「過去に似ているキータッチ感があったぞ?」と思ったのですが、私のブログ執筆用マシン ポメラ DM200の跳ね返り圧が少し大きくなり音が大きくなった感じです。
Amazonのレビューに書いてあったガチャガチャしたキータッチ感というのは良くわかりませんでした。

iOS,iPad OS機器で使うのでBluetooth接続

Bluetooth接続で理想的。

充電式

充電式で理想的。
ただいまどきMicro USB接続は無いと思うが… USB Type-Cにして欲しかった。

USキーボード

USキーボードで理想的。
さらに言えば、変なキー配置や特定のキーだけ小さいということが無いのでとても好感が持てました。

価格は5,000円以内

Amazonにて3,399円(2021年1月28日現在の価格)で購入出来、予算内に収まったので理想的。

こんな感じで、概ね自分の理想としているキーボードに近く満足しています。
その他の特徴としては…

  • バッテリーは1日2時間の使用で半年もつらしい(未検証)
  • 4つの主要OSに対応(Win,Mac,iOS(iPad OS),Android)
  • 接続は普通のBluetooth機器と一緒なので設定で迷うことはない。

こんな感じです。

まとめ

見た目はなかなか高級感があり、機能的には全く問題なし、キータッチの違和感は使っているうちに慣れるでしょう。
私のコンパクトキーボードに求める理想を広くカバーしてくれるキーボードで、なかなか良い買い物が出来たのでは無いかと思います。
「コンパクトキーボードを購入したい人へ勧めるか?」と聞かれたら「勧める」と回答すると思います。

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