バンコク料理店

タイのメジャーなスィーツ店 SWENSEN'S

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バンコクでスィーツが食べたい人

「タイのバンコクでスィーツが食べたい。でも不味いお店には行きたくない。どこか美味しいお店は無いかな?」

こういった疑問に答えます。

スィーツ店選びは、「美味しさ」,「質の良いサービス」,「ハイコストパフォーマンス」に大きく影響し最終的な満足度に繋がります。
本日取り上げるSWENSEN'Sはその3つの要素をほぼ満たしたオススメのお店です。
この記事を書いている私は、タイへマッサージの短期留学をした経験があります。
2020年8月時点で観光だけでも31回タイ バンコクへ行っており、街中を食べ歩きしているので美味しい店をたくさん知っています。

バンコクへ来るとSWENSEN'Sへ行きたくなる

今日はバンコクの大型商業施設の大半に店を構えるスィーツ店 SWENSEN'Sを紹介します。
私は10日間の旅で最低2回はここへ足を運びます。
私は特に甘い物が好きではありません。
でも何故かバンコクへ来ると、ここのスィーツが食べたくなります。
理由はこんなところ。

体が冷たいものと糖分を要求する

これは本能的な理由です。
きっとクソ暑いバンコクを歩いていると、体が冷たいものを取り入れてクールダウンしたくなるのだと思います。
また旅行中は普段とは違った脳の使い方をするので、脳が活発になりより多くの糖分を体が求めるのだと思います。

SWENSEN'Sに来るとバンコクへ来た実感が湧く

短期留学中に友達とよくSWENSEN'Sへ行ったので、懐かしさを感じたい,留学時の記憶を呼び戻したいと無意識に求めるのだと思います。
またバンコクへ来る度にSWENSEN'Sを訪れるので、ここへ行かないとバンコクへ来た気がしないのです。

こういうお店は日本では行きにくいが海外は行きやすい

これは恥じらいと言いますか…
日本でスィーツのお店へ行こうと思うと女性客が多く私のようなおっさんは行きにくいです。
また他のお店、例えばファミレスでスィーツを注文しようとすると「こんなおっさんが…」と思われるような気がして注文し難い…
でも海外だったら気にしなくていい。
"旅は恥のかき捨て"ってやつです。
それにSWENSEN'Sは、日本同様女性客が多いですが、1人の男性客も結構見かけるので抵抗なく入店が出来ます。

比較的甘みを抑えた味

食べたことがある方はご存知だと思いますが、タイのスィーツって「砂糖どれだけ入れてるの? これ1杯完食したら糖尿病になるのでは?」って思えるほど甘いです。
SWENSEN'Sも結構な甘さですが、他店と比較するとまだ甘みを抑えている方です。
何種類かスィーツを食べましたが、いずれも普通に美味しいレベルです。

サービスは普通

どの店へ行っても英語が通じるスタッフがいますので、片言の英語でも通じると思います(メニューを使って指差し注文が出来るので安心です)
その他のサービスは可もなく不可もない普通のサービスです。
あとタイ人の友達から聞いた話ですが、女性店員の制服がかわいいので、タイ人男性がそれを目当てに来ると言っていましたが、私はそんなにかわいと思いませんがどうですかね?(サービスには関係ありませんが…)

日本のスィーツと比較して安い

私は日本でスィーツのお店へ行かないので、いまいち日本の店で食べるスィーツの料金は分かりませんが、日本のフランチャイズのコーヒーショップにあるスィーツと比較して安価だと思います。
SWENSEN'Sのメニューで私のお気に入りであるNutty Crispy Towrは109THB(日本円で約330円)で食べられますが、日本で同様なものを食べたら倍以上すると思います。

Nutty Crispy Towr

まとめ

SWENSEN'Sはバンコクの大型デパートのどこにでも出店しています。
「味は並み」,「サービスは並み」,「タイ国内では料金も並み」と並み並みづくしのお店ですが、その分気軽に利用出来ると思います。
私のようなおっさんでも小さな勇気で利用できるとおもいますので、一度は足を運んでみてはいかがでしょう?

お得な情報

本文を読んで頂いた後は、私がAmazonで見つけた旅に役立つグッズや面白そうなガジェットを紹介したいと思います。

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