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ポメラ DM200の2番目の魅力

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ポメラ DM200を隙間時間に使いたい

「ポメラ DM200を買って隙間時間に文章を書きたいと思ってるけど意外と筐体が大きいから使える場所って限定されないかな?」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げるポメラ DM200の2番目の魅力を読むことで、ポメラ DM200の購入を決意出来るかもしれません。
この記事を書いている私は、ガジェット好きで多種多様のガジェットを使ってきました。
スマホだけでも30台以上使った経験があります。

ポメラ DM200を使う面積

ポメラ DM200の筐体は一般的なA4サイズノートパソコンの筐体と比較してかなりコンパクトなサイズです。
A4サイズノートパソコンの代表としてM1 MacBook Airと寸法比較をしてみると…

ポメラDM200:263(W)×120(D)×18(H)mm,580g
MacBook Air :304(W)×212(D)×16(H)mm,1,290g

特筆する点として、幅寸法はM1 MacBook Air並とは言えませんがB5サイズノートパソコン並にあります。
そして奥行き寸法(D)はM1 MacBook Airと比較して約半分しかありません。
幅寸法がB5サイズノートパソコンサイズまであるとストレス無く入力が出来るキーピッチサイズが確保され、奥行き寸法が短いと例えばたまたま案内されたカフェのテーブルが小さくても問題なく設置することが出来ます。
これはトラックパッド類が無くとも、ショートカットキーで入力した文字を操作が出来るポメラ DM200だからこそなし得たサイズだと思います。
そしてこのコンパクトなサイズはポメラ DM200の武器であり魅力の1つだと思います。

私がポメラ DM200を使う場所

以前の記事のとおり、私はポメラ DM200をブログ執筆専用マシンとして利用しています。
主に使っている場所は以下の4カ所です。

  1. 自宅のキッチン
  2. 近所のカフェ
  3. 車の中
  4. 職場のタオル棚

自宅のキッチン

私は2DKのアパートに住んでいますが、ポメラ DM200はキッチンでしか使用しません。
理由は簡単、私は喫煙者なので換気扇がある場所でしか使用しないと決めているからです。
キッチンのテーブルは1200(W)×600(D)mmあるのでポメラ DM200を使うには充分。
飲み物,灰皿と一緒に余裕で置くことが出来ます。

近所のカフェ

近所のカフェは、混雑している時には1人用の小さなテーブルに案内される場合があります。
小さなテーブルは目測で約600(W)×600(D)mmあるのですが、ポメラ DM200だったらサンドウィッチが乗った大皿,飲み物ぐらいでしたらなんとか置くことが出来ます(残念ながら写真を撮影した日は大きなテーブルに案内されてしまった…)

車の中

私の愛車はジムニーです。
軽自動車なので決して広くはありません。
でも下の写真のようなハンドルに取り付ける簡易テーブルを設置すれば、ポメラ DM200なら余裕で置くことが出来ます。
最近はカフェもファミレスも禁煙です。
タバコを吸いながらのんびり出来る空間は、自宅と車の中ぐらいしかありません。
よって最近はコンビニでコーヒーを買い、堤防の景色が良いところに車を停めてブログを執筆することが増えています。
欠点はハンドルに固定しているのでグラグラ動くこと…
でも車の中は予想以上に集中出来ます。

職場のタオル棚

私はリラクゼーションのお店で働いています。
いまは季節要因とコロナ禍でお客様が少なくなってきています。
よってお客様がいない時間は暇を持て余しています。
以前は暇な時間に他のスタッフと談笑したり、お昼寝をしたりともったいない時間を過ごしていました。
でもいまはポメラ DM200を持ち込み、隙間時間でブログ執筆をすることで有効な時間を過ごすことが出来ています。

お店には控え室にポメラ DM200で執筆出来るテーブルと椅子があるのですが、他のセラピストがいる中でブログを執筆するのはちょっと恥ずかしい…
そこで各施術用ベッド横に設置してある、タオル棚を机代わりに、施術用ベッドを椅子代わりに使ってブログを執筆しています。
タオル棚の奥行き寸法は約300(D)mmあるのでポメラ DM200なら置くことが出来ます。
この場所は意外と集中出来たりします。

まとめ

キングジムのホームページ ポメラ DM200の紹介説明ページには、筐体の大きさについては少ししか触れられていません。
ポメラ DM200の1番の魅力は「テキスト入力が快適に行えるハードとソフトを兼ね備えている」だと思いますが、その次の魅力は「筐体の小ささによる機動力の高さ」+「スリープからの復帰時間が早く安定している」だと私は思っています。
私の最近のブログ執筆環境はこんな感じです。

  1. 朝 身支度が早く済んだらキッチンで執筆、出勤時間になったらポメラ DM200のディスプレイを閉じ移動。
  2. 職場でスキマ時間が出来たら今朝の続きを執筆、お客様が来たらポメラ DM200のディスプレイを閉じかばんへ収納。
  3. 早く帰れたら途中カフェで続きを執筆、目処が立ったらポメラ DM200のディスプレイを閉じかばんへ収納。
  4. 家に帰ったらpomera QRでiPhone12inch Proに取り込み→Textwell経由でM1 Mac miniへ取り込み。
  5. M1 Mac miniでWordPressにて投稿。

このような隙間時間を活用出来るガジェットは、ポメラ DM200以外は数多く存在しないと思います。

お得な情報

そろそろポメラ DM300がリリースされてもおかしくない時期になってきましたが、現行機種であるDM200もいまだ魅力的な商品だと思います。

 

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