準備すること

旅行中に使う財布のこだわり

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留学・旅行用の財布

「今度バンコクへ旅行に行くけど普段使う財布を使えば良いよね? 旅行用に何か特別な工夫ってした方が良いのかな?」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げる私が使う財布の工夫を知ることで、犯罪防止が出来るかもしれません。
この記事を書いている私はタイ バンコクへ留学した経験があります。
また2020年9月現在31回バンコクへ行っており海外旅行のノウハウを持っています。

私が旅で使う財布のこだわり

財布はその人のこだわりが見えてくる面白いアイテムです。
では最初に旅の前提を決めておきます。

  • 1週間程度の旅行。
  • 男の一人旅。
  • 現地で使うお金は8万円程度。
  • 泊まるのは安宿。
  • 街では現金のみ使用、クレジットカードは使わない。
次に私がいつも旅行の時に使う財布のこだわりを紹介しましょう。
  1. 財布は長財布1つ,小銭入れ2つを使用。
  2. きれいな財布は使わない。
  3. 小銭入れは仕切りがあるものを選ぶ

では順番にこだわりの理由を説明しましょう。

財布は長財布1つ,小銭入れ2つを使用

私は旅行中に合計3つの財布を使っていますが、それぞれに役割を持っています。

長財布

これは私が普段日本国内で使っている財布です(最近変えましたが)
旅行前にポイントカードのような旅行中に使わないものは財布から出して自宅で保管します。
旅行時は「日本の札&硬貨」,「クレジットカード」のみを入れます。
この財布は主に2つの役割を持たせています。

渡航時 国内で使うお金用

空港までの電車賃,空港での飲食代とかに使うお金を入れています。
いまはキャッシュレスの時代なので現金は必要無いかもしれませんが、渡航中何があるか分かりませんので5千円ぐらいのお金は持っていた方が良いと思います。

日本円の金庫代わり

キャリーバッグに入れて金庫代わりに使っています。
「キャリーバッグにお金を入れておくなんて危なくない?」と思うかもしれませんが、以前のエントリーで書いたとおり私はホテルのセキュリティーボックスは全く信用していません。
いくらパスワードを設定してもパスワードを忘れた時用のパスワードをホテルのスタッフは知っているので盗もうと思えば簡単に盗めるからです。

キャリーバッグを金庫代わりにするにはTSAロック用の対策が必要になります。
TSAロックとはアメリカ運輸保安局が認めた鍵で、空港の職員が開けられるキーです。
でも私がよく行くタイは怪しい道具が沢山売っています。
TSAロックを開けられるキーは一般人でも入手可能かもしれません。
それにプロにかかればキャリーバッグの鍵なんて簡単に開けられてしまう可能性があります。
だから私はこんな対策をしています。

例えば財布の中に1万円札が10枚入っていたとします。
自分でお金を1枚抜いた時、残りの枚数 9枚を紙にひらがなで「きゅう」と書いておきます。
そうすることで悪意を持ったホテルのスタッフが 「キャリーバッグを開けて盗まれたことが分からないように財布からお札を1~2枚だけ抜いた」場合分かります。
キャリーバッグごとや財布ごと盗まれた場合は全く意味がありませんが…
でも昔、バンコク市内のホテルでセキュリティーボックスに入れた財布から盗まれたことが分からないようにお札を1~2枚だけ抜いた事件が多発していたことがありました。
その話を聞いてからはこの対策をしています。
話がそれましたね…

小銭入れ(大)と小銭入れ(小)

小銭入れ(大)は現地で実際に買い物で使う財布、高額なお金を入れる役目の財布です。

  • 1万円札×1枚
  • 1,000THB札
  • 500THB札
  • 100THB札
  • 電車の電子マネー
  • キャリーバッグの鍵

小銭入れ(小)は現地で実際に買い物で使う財布、少額なお金を入れるための財布です。

  • 50THB札
  • 20THB札
  • 10THBコイン
  • 5THBコイン
  • 2THBコイン
  • 1THBコイン
  • 50サタンコイン

以前は小銭入れ1つに全部のお金を入れていました。
ある日 BTS(スカイトレイン)の切符を自動販売機で買っている時に500THBをポロッと落としてしまったのです。
私はそのことに気が付かずにその場を立ち去ろうとしたら、親切なおばちゃんが500THBを落としたことを教えてくれました。
そのことがあってからは、高額と少額のお金を分けて財布へ入れるようにしました。
高額と少額を分けるメリットは他にもあります。

  • 落とす,忘れる,スラれても、もう1つの財布があるのでホテルへ戻れる可能性がある。
  • 強盗にあった場合、小銭入れ(小)を渡して被害を最小限に食い止めることが出来る。

このような理由で財布を3つに分けています。
同行者がいる旅行であればお金を失っても借りて旅を続けることが出来ますが、一人旅でお金を失うことは「実質そこで旅が終わる」,「最悪 帰国が遅れる」ことになりかねません。
そんなことにはなりたくないので、犯罪に巻き込まれないよう充分注意をしています。

きれいな財布は使わない

理由はこうです。
もしスリを行う犯罪者がマーケットでターゲットを探していたとします。
犯罪者は、きれいな財布からお金を出している人と、汚い財布からお金を出している人、どちらの人を狙うか?
答えは当然、きれいな財布からお金を出している人を狙うでしょう。
「私はお金持ちじゃありません」という演出目的で、汚い財布使った方が良いです。

小銭入れは仕切りがあるものを選ぶ

小銭入れに仕切りがあると硬貨別にお金を入れる場所を決めておけるので、残金が分かりやすく支払いがスムーズに出来るからです。
でもデメリットもあります。
決めたとおりの場所に、決めた硬貨や札を入れないと、間違って支払ってしまいます。
以前の旅行で両替をして財布にお金を入れる際、100THB札入れのところに1,000THB札を入れてしまいました。
その後にマッサージ店を利用したのですが、支払い時に300THB(100THB×3枚)を支払いました。
その中の1枚が1,000THB札で、合計1,200THBを支払ってしまったのです。
会計をしたおばちゃんはきっと気づいていたと思いますが「シメシメ(笑)」と思い、きっと懐を肥やしたことでしょう。
まぁ勉強代ですね。

まとめ

ということで私が旅行時に使う財布のこだわりについてお話をさせてもらいました。
ちなみに買い物や観光に行く際は、小銭入れ2つをメッセンジャーバッグの内側(体側)で体に接している側にあるポケットに入れています。
こうすればスリがバッグを刃物で切って盗もうとした場合に気づく可能性があるからです。
では最後に、私が旅行時に使う財布の写真を貼り付けて本日のエントリーを終了します。

小銭入れ(大)の外観写真

小銭入れ1(大)外側ポケットに1万円札,500~1,000THB札を入れている

小銭入れ(大) メインポケット100THB札とスカイトレインの電子カードを入れている

小銭入れ(小)の外観写真

小銭入れ(小)仕切りの片側に2THBより小さな硬貨、もう片側に5THB&10THB硬貨を入れている

小銭入れ(小)もう1つの仕切りに20THB札&50THB札を入れている

日本円用の長財布外観写真

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