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私がバンコクで怖い目にあったこと

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海外生活って怖くない?

「バンコクへ留学することが決まったけど、一人で海外生活をするのは怖いな… 留学の先輩達は怖い思いってしたことがあるのかな? 体験談が聞きたい」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げる私の海外での体験話を読むことで、少しだけ安心が出来るかもしれません。
この記事を書いている私はタイ バンコクへ留学した経験があります。
また2020年9月現在31回バンコクへ行っており海外旅行のノウハウを持っています。

私がバンコクで怖い目にあったこと

私の周りの友人は、私が1人でバンコクへ年3~4回の旅へ出かけていることを知っています。
それらの友人には、よく 「東南アジアで1人旅なんて危なくない?」と質問されます。
しかし幸いなことに私は訪タイ回数30回弱の中で危険な目にはほとんどあっていません。
心当たりがあるのは2度ほど。

パッポン通りでの出来事

1度目は訪タイ2回目でまだまだバンコクのことをよく知らない頃でした。
パッポン通りをカメラを持って歩いていた時、GoGoバーを恐る恐るチラッと覗いたところ、呼び込みの人がいきなり大声で…

「Are you police?!」

と怒鳴られてカメラを取り上げられそうになりました。
どうやら私が私服警官に見えたようです(どう見ても私はタイ人に見えないと思うが…)
私は「No I'm japanese!」と全く会話になっていない言葉を発して逃げ難を逃れました。

ソイカウボーイでの出来事

2度目は思い出すだけで体が震えてきます。
「おぞましい…」この一言に尽きます。
場所はソイカウボーイのSoi23に近い側です。

その旅では、Soi23の入口にあるジャスミン シティー ホテルに泊まっていました。
土地勘のある方はお分かりになると思いますが、Terminal21,BTS ASOK,MRTへ行って帰ってくる時は、ソイカウボーイを通るのが1番の近道になります。
その日私はMBKで買い物→BTSでASOK駅へ→ホテルへ戻る途中でした。
ショルダーバッグを肩に掛けソイカウボーイをセカセカ歩いていると…

胸が開いた真っ赤なドレスを着たセクシーなおねーさんが立ちはだかりました。

「な、なんだ?」と思ったその瞬間、おねーさんは私の右手首を掴み、私の右手を自分の胸の谷間にズボッ!と入れたままの状態で、私をお店の中へ連れ込みました。
何が起こったか分からないまま店内のソファーに座られ、いきなりおねーさんはキス攻撃!
そして次から次へとおねーさんがやってきて、さらにキスの波状攻撃!
その一瞬の間に私はこんなことを考えていました。

  • 財布を取られないように左手でバッグを抱えるんだ!
  • ん?右手のこの感触… シリコン?
  • ん?B地区が小さい… もしや?
  • ん?連れ込まれた場所からすると、この店ってニューハーフのお店?
  • あ"ぁ~間違いない、声が男だ…

身の危険を感じた私は、おねーさん(この時点ではおにーさんって気づいていた)の手を振りほどき、一目散に店外へ出ました。
そして急いでホテルへ戻り、カガミに写った自分の姿を見ると…

顔中、キスマークだらけだった…

ううっ…こんな辱めを受けるなんて(涙)
その後私はなかなか取れないルージュを拭き取り、倒れるようにベッドへ横になり、枕を濡らして眠りにつきました(かなり大げさですが…)
ちなみにそのお店はいまでもソイカウボーイで営業しているCockatooという名のお店です。

まとめ

ということで私がバンコクで怖い目にあったことをお届けしました。
まっ、結論から言うといままで大して怖い思いはしていないってことですね。
東南アジアだからといってそんなに怖がることは無いと思います。
もちろん日本国内のような不用心さは禁物ですけどね。

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