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留学中の洗濯はどうするのかを説明します

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留学中の洗濯について知りたい人

「タイ バンコクへ留学することが決まったが、海外のホテル暮らしで洗濯なんてしたことがない。自分で洗う? ホテルのサービスを使う? みんなはどうしてるのかな?」

こういった疑問に答えます。

本記事で取り上げる私が留学中洗濯をどうしていたかを知ることで、留学中の洗濯の予備知識を得ることが出来ます。
なお今回の記事は旅行の場合でも参考になると思います。
この記事を書いている私はタイ バンコクへ留学した経験があります。
また2020年9月現在31回バンコクへ行っており海外旅行のノウハウを持っています。

留学中の洗濯はは3つの選択肢がある

留学中の洗濯は「ホテルのクリーニングサービス」,「コインランドリー」,「自分で洗う」の3つの方法があります。
1番のオススメは自分で洗うこと。
慣れれば1日30分ぐらいで終わりますし無料ですからね。
1つ1つ説明していきましょう。

ホテルのクリーニングサービス

私は1度だけ利用したことがあります。
マッサージ スクールで同期だったタイ人女性の結婚式に招待された時に、カッター2枚をクリーニングサービスに出しました。
利用方法はとても簡単で、ホテルの部屋に "Cleaning" と書かれた袋があるので、それに洗濯物を入れて外出時にベッドの上に置いておきます。
するとクリーニングスタッフがベッドメーキングの際に持っていってくれます。
早ければ2日後には洗濯&アイロンがけし袋に入れて、ベッドの上に置いてくれるでしょう。
料金は覚えていませんが、前で確か1枚 100THB(300円)ぐらいだったように記憶しています。

だたクリーニングサービスは、帰国の2日前からは利用しないことをオススメします。
なぜならクリーニングに出した服がいつ返されるか分からないからです。
最悪捨てても良い服だったら問題ありませんが、大切な服は帰国2日前からはクリーニングに出さないようにしましょう。

コインランドリー

これについては、2019年3月の旅行で利用したことがあります。
正直、時間に余裕がある時じゃないと利用する気になれないです。
理由は、セキュリティーの問題です。
私が利用したのはシーロム Soi6にあるコインランドリーでしたが、ここは洗濯終了後に誰でも洗濯物を持っていけるタイプの洗濯機でした。
つまり鍵やパスワードが無いと洗濯機の蓋を開けられないといった、セキュリティー対策が無いのです。
よって洗濯機が止まる時間に近くにいないと不安で仕方がなかったのです。
私は日本でコインランドリーを使ったことが無いので分かりませんが、どこでもそうなんですかね?

シャワールーム等で自分で洗濯

私はいつもシャワールーム等で自分で洗濯をしています。
準備品は、洗剤,漂白剤,タライ(代わり),針金製のハンガー、この4点です。
洗剤と漂白剤は、バンコクのコンビニ,ドラッグストア等で入手出来ます。
ただタイ語表記しかありませんので、どれが洗剤でどれが漂白剤なのかが分かりません。
私は描いてあるイラストで判断しています。

タライについては当然ホテルの部屋にそのようなものはありません。
私はゴミ箱をタライ代わりに使っています(使用前にはよく洗います)
ハンガーについては、針金式のものを持参します。
プラスティック製のものでもOKなのですが、部屋によってはハンガーをかける場所が無い、もしくはエアコンの風が当たりにくいところがあります。
その場合、針金式だとフックの部分をグィッと任意の方向へ曲げることで、引っかけられる場所が増えます。
プラスティック製だとそういうことが出来ないので、エアコンの風の当たりにくいクローゼットの中とかに干さざるを得なくなります。

シャワールームで行う洗濯の手順

では私がいつもする洗濯の方法を教えましょう(たいした方法ではありませんが…)

漂白剤処理

バンコクの水道水はチャオプラヤー川の水をそのまま汲み上げたものです。
つまり日本の水道水のように消毒がしていないためにバンコクの水道水はバイ菌がウヨウヨ…
そして洗濯物には、皮脂,汗,その他の汚れで、バイ菌がウヨウヨ…
これらを漂白剤で殺菌します(といっても洗濯の最後には、水道水ですすぎをするので、意味は無いのですが…気持ちの問題です)
まずはゴミ箱に熱湯を溜めて漂白剤をかき回します。
そして洗濯物をその熱湯に30分以上浸け置きします

洗剤で洗う

洗濯物を熱湯から出し、軽く絞ります。
漂白剤入りの熱湯を捨てて、新しく熱湯を溜め、そこに洗剤を入れかき回します。
そしてゴミ箱の熱湯の中で、洗濯物をもみ洗いします。

すすぐ

洗剤入りの熱湯を捨てて、シャワーから新しい熱湯を出しながら洗濯物を1枚づつ丁寧にすすぎをします。
そして1枚づつ堅く絞ります。
この時の注意点として、Tシャツの襟部は強く絞ると伸びてダラダラになるので、軽く絞ることをお奨めします(ハンガーにかけた時に重力で水分が下に下がるので大丈夫)

洗濯物を干す

洗濯物を1枚づつハンガーにセットし、エアコンの風が当たる位置に干します。
風が強く当たる場所は洗濯物が冷えてかえって乾きが悪くなりますので、風が弱く当たる場所を選びましょう。
風が弱く当たる場所に干せない場合は、部屋にある椅子、キャリーバック置き、電話台等を移動させ、それにハンガーをかけてベストポジションを確保しましょう。
この時に気をつけないといけないのは、初期乾燥段階では、水分が下にポタポタ落ちますので、洗濯物の下にバスタオル等を敷いておくことをお奨めします。

私はこのような方法で洗濯を行っています。

注意!
帰国後は、バンコクで洗濯済みのものも必ず日本の洗剤+洗濯機で洗い直すことを奨めます。
これをしないと、黄ばみや臭いが取れないことになり兼ねません。

まとめ

「ホテルで洗濯するなんて時間がもったいない」という考えがありますが、帰国当日にクリーニングに出した洗濯物が返ってきておらず、バタバタするのも返って面倒なので、自分で手洗い洗濯をすることをお奨めします。
上記洗濯方法でかかる時間は、Tシャツ3枚,下着1枚で30分程度ですからね。

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