バンコクマッサージ店

タイ バンコクのマッサージ店の秘密

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バンコクでいかがわしいマッサージを受けたくない人

「タイ バンコクへマッサージ留学に行くことが決まったけど、授業が無い時はマッサージを受けて勉強がしたい、でもタイのマッサージ店っていかがわしいサービスがあるって聞くけど大丈夫かな? そういうサービスを避ける方法はないかな?」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げるバンコクのマッサージ店の秘密と対処法を知ることで、いかがわしいマッサージを回避出来ます。
この記事を書いている私はタイ バンコクへ留学した経験があります。
また2020年9月現在31回バンコクへ行っており海外旅行のノウハウを持っています。

トラディショナルマッサージ店の秘密

トラディショナルマッサージとは、健全なマッサージ店のことを言います。
トラディショナルマッサージの施術メニューは大枠で以下の3つ。

  1. タイ古式マッサージ
  2. オイルマッサージ
  3. 足つぼマッサージ

いずれも健全なマッサージですが、それはお店と時間によります。
私は2度目のバンコク旅行の時にこんな経験しました。
しかも1回だけではなくある法則を見つけるまでは以後毎回こんなことがあるのです。

  1. 私は23:00頃、Sukhumvit Soi23のマッサージ店へ行った。
  2. そこでタイ古式マッサージの60分のコースを受けることにした。
  3. 担当したのは10代ぐらいの女性(そんなにかわいくない)
  4. マッサージが始まって30分ほどした頃、ある違和感を感じた。
  5. その女性はやたら下腹部を念入りにマッサージしていた。
  6. そしてその女性はこんなセリフを…

「スペシャルマッサージ OK?」

その後起こったことは会話形式で説明しましょう。
会話は片言の英語ですが、分かりにくいので途中から日本語に変換します。

女性:「スペシャルマッサージOK?」
BeBe:「スペシャル?」
女性:「YES.S〇X♪ S〇X♪」
BeBe:「No.ワタシハ ツカレテイル」
女性:「Oh No! アナタ ワタシ ヲ タスケル…」
BeBe:「ナニ?」
女性:「ワタシニハ キュウリョウガ ナイ…」
BeBe:「ハァ…」
女性:「セッ◯ス スル ワタシ オカネ クダサイ」

その後、彼女から聞いた身の上話はこんな内容でした。

  • 私は学生で 、タイの田舎から出てきた。
  • 実家にはアパートを借りるお金が無いのでこのマッサージ店に住んでいる。
  • 昼間は学校、夜はこの店で働いている。
  • この店の給料は、家賃としてすべてお店に払っている。
  • だからゴハンを食べたり、服を買ったりするお金が無い。
  • よって22:00以降、オーナー帰宅後にスペシャルマッサージでお小遣いを稼ぐ。

涙無しでは聞けない話ですが…
HIV感染率が国民の3%の国で命を掛けてまでエッチをする勇気は私にはありません。
こういった業界だともっと感染率は高いはずですからね。
結局この日は、丁重にお断りしてお店を後にしました。

そして翌日も別の店で22:30頃にタイ古式マッサージを受けたのですが、昨日と同じ展開… しかも話しの内容はほぼ同じでした(マニュアルでもあるのでは?)

いかがわしいマッサージを回避する方法

その後どのマッサージ店でも同じ話を聞かされて本当に鬱陶しく感じていました。
そこで私は、いかがわしいマッサージを回避する方法は無いかと考えました。
そしてついにある法則を発見!
まぁ大した法則ではありませんが…
ヒントはこれです。

“22:00以降、スペシャルマッサージでお小遣いを稼いでいる”

つまり22:00までに施術を終えればスペシャルのお誘いは無いということ。
(オーナーがスペシャルを認めているお店もあるので絶対ではない)
その法則を見つけてからはこのようにしています。

  • タイ古式とオイルマッサージは、施術が22:00までに終わる時間にお店へ行く。
  • 足つぼマッサージは、どの時間でもOK。

これによりタイ古式については、スペシャルのお誘いが5割ほど減りました。
でもオイルマッサージは減らないですね。
どの店も施術は上の階の個室だし、施術中 客はスッポンポンですから…
オイルマッサージについては、真面目に施術をしてくれるお店を探すしかないです。
足つぼはどの店も1Fの人がたくさんいる場所で施術をするので、スペシャルのお誘いはありません。

オススメのお店とオススメ出来ないお店

スペシャルの危険が無い健全なお店

もちろんバンコクにもスペシャルのない健全なお店はたくさんあります。
絶対に安心なのはデパートの中にあるマッサージ店です。
足つぼをメインに営業しているマッサージ店とか、日本人が経営しているお店も安心です。
ちなみに日本人が経営しているかどうかは、そのお店のホームページを見て"正しい日本語で書かれていれば"まず日本人が経営していると判断して間違いないでしょう。

スペシャルの危険が高いお店

スペシャルの危険が高いお店はまとまったエリアにありますのでそこを避けるか、22:00以降の利用を避ければ回避出来ると思います。

  • スクンビットSoi23全域(ほとんどそういうお店)
  • スクンビット Soi11のVillamarket横にある通路内にあるお店
  • スクンビット Soi22全域
  • プロンポン駅周辺 Soi24,26
  • トンロー駅の周辺

他にもたくさんありますが、書ききれないのでこの辺にしておきます。

まとめ

本記事をまとめると「タイ バンコクで健全なマッサージを受けたかったらお店を選ぶか、選べない場合は22:00までに終わらせる」ということになります。
受けてマッサージの勉強をするなら上記「スペシャルの危険が無い健全なお店」へ行けば間違いありません。
所属するセラピストは、タイ古式マッサージの総本山で私が認定資格を取った、ワットポーの卒業生しかいませんので安心して施術を受けることが出来ます。

【お得な情報】

「タイで本格的なマッサージを受けたいけどなかなか行けないしな…」,「最近 首肩が凝り過ぎて頭が痛い…」 そんな方にはもみほぐし・足つぼ・ハンドリフレ・クイックヘッドのリラクゼーション店【りらくる】 がオススメ、海外へ行かなくても高度な技術を持ったセラピストの施術を受けることが出来ます。全国に640店舗あるりらくるへ行って、身も心もほぐしてもらいましょう。

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