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メインマシンをiMac 5KからM1 Mac miniに更新しました

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あいさつ

明けましておめでとうございます。

本年もBeBeLogを宜しくお願い致します。
最近更新がサボり気味なのでがんばらないと…

ガジェットモノ大幅刷新

この度ガジェットモノを大幅に刷新しました。
具体的にはメインマシンのiMac 5K Retina Late2015,BlackBerry KEY2,iPad mini 第5世代(セルラーモデル),第1世代 Apple Pencilを売りM1 Mac miniを購入しました。
本日はそれらについてを語りたいと思います。

なぜメインマシンのiMac 5K Retinaを更新したのか

メインマシン更新前の環境

普段私がiMac 5K Retinaで行う作業はこの程度です。

  • ブログ更新を主としたテキスト入力
  • ブログに掲載する写真の編集
  • Webブラウジング
  • 各種SNS
  • 音楽再生,YouTube

以前は動画編集をしていたこともあってハイスペックなマシンが必要でしたが、いまは軽い作業しかしていないのでエントリークラスのMacがあれば充分です。
「だったらiMac 5K Retinaを使い続ければ良いんじゃない?」,「iPadでも充分じゃない?」という声が聞こえてきそうですが、普通に考えればそうですね。
でもちゃんとした理由があるのです。

中古intel製Macの価格が急激に下がってきた

昨年 Appleは、この2年間でMacのチップセットをintel製からAppleが開発したApple Siliconへ移行すると発表しました。
そしてAppleは、昨年秋にMacbook Air,Macbook Pro 13inch,Mac miniのエントリーモデル3機種を発表,発売をしました。
過去の実績から世間では「Appleの新チップセット移行→色々問題が出るからしばらく様子見」という前評判が高かったのですが、Apple Siliconを使ったM1 Mac3機種が予想を裏切る出来の良さだったために、中古intel製Macの価格が急激に下がってきました。
ガジェットモノは道具であり陳腐化が速い資産と考えている私は、intel Macの資産価値が下がる前にiMac 5K Retinaを売ってM1 Macへ移行した方が良いと考えたのです。

次のメインマシンの資金が出来た

次のメインマシンを購入する資金は、ヤフオクで上記4品を売却して得ることが出来ました。

  • iMac 5K Retina:120,721円
  • BlackBerry KEY2:47,000円
  • iPad mini 第5世代:56,300円
  • 第1世代 Apple Pencil:7,000円

売却価格 合計231,021円、ヤフオクの出品料10%を差し引いて 207,918円を資金として得ることが出来ました。
ちょっと後悔しているのはiPad mini 第5世代を売却したことです。
全てのガジェットの中で使用頻度が1番高かったのですが「iPad Air第4世代のような、フルスクリーン,チップセットA14搭載,第2世代Apple Pencil対応のiPad mini 第6世代が近々発売されるだろう」という読みをして売却を決めたのですが、多分出ないでしょうね…

次のメインマシンにMac miniを選んだ理由

上記のとおりM1 Macは、Macbook Air,Macbook Pro 13inch,Mac minが発売されています。
私はMac miniをメモリ16GB,ストレージ1TBにCTOして購入しました。
では何故私は Macbook Air,MacBook Pro 13inchを選ばなかったのか?

Macを持ち出すことは無い

私は外出時にMacを必要とする作業を行いません。
精々ブログの執筆をする程度で,それはポメラDM200やiPhone 12 Proがあれば充分です。
唯一Macを外出時に使いたくなるのは海外旅行時ですが,このコロナ禍で海外旅行は2年は無理でしょう。

キーボードはHHKBを使いたい

私はHHKB(Happy Hacking Keybord)を利用しており、指運びが特殊なHHKBのキー配置に慣れてしまっているので他のキーボードを使うと生産性が下がるのです。
もちろんMacBookシリーズでもHHKBは使えますが、ディスプレイとの距離が遠くなるのでこれまた生産性が下がると考えました。

外部モニターを持っている

私は上記HHKBだけでなく27inchの外部モニターも持っています。
よってMac miniを購入した方が1番安価にMacを買うことが出来るのです。
そして将来的に再びMacを更新する機会があっても安価に更新出来ることが魅力的に感じました。

いま使っている周辺機器をそのまま使いたい

MacBookシリーズのインターフェイスはUSB Type-Cが2つしかありません。
しかしM1 Mac miniのインターフェイスはUSB Type-C×2,USB-A×2あります。
現在私が持っている周辺機器は外付けディスプレイ,外付けハードディスク2基はいずれもUSB-Aのコネクターであるため、USB Type-CしかないMacBookシリーズだと新たにアダプタを購入しなければなりません。
またアダプタを接続すると設置場所がケーブルでゴチャゴチャしスマートに見えません。
よってUSB-Aが2基ついているMac miniの方がシンプルで良いかな?とい考えました。

長く使うならMac mini

MacBookシリーズはバッテリーを使用します。
過去にMacBookを使用していましたが、3年も使うとバッテリーが弱ってきます。
Mac miniにはバッテリーはありませんので、バッテリーが劣化することはありません。
またMac miniにはモニターもありませんので、モニターが劣化することもありません。
これらのことからMac miniの方が他の機種より長く使えると考えたのです。

まとめ

M1 Mac miniは昨年末にApple Storeで注文しました。
執筆時現在、納期は2021年1月23日〜31日となっています。
CTOしなければもっと早く納入されたかもしれませんね。
もう待ちきれません。

余談ですが、現在Macが無いのでiPad Pro 12.9 inch+HHKBでブログを執筆していますが、意外とこれでもいけてしまうことが分かってしまった…(笑)

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