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私のApple Watchの活用方法を紹介します

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Apple Watchを活用する

「Apple Watch利用者がどんなアプリをインストールしているのか?どんな目的で使っているのか?が気になる。私がApple Watchを買って便利に使えるのかな?」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げる私のApple Watchの活用方法を知ることで、Apple Watchの購入を検討している方の背中を押せるかもしれません。
この記事を書いている私は、ガジェット好きで多種多様のガジェットを使ってきました。
スマホだけでも30台以上使った経験があります。

私が使用しているApple Watchとアプリ

前回の記事でも紹介しましたが、改めて私が使用しているApple Watchと インストールしているアプリ,そして主な使い方を紹介します。

使用機器

  • Apple Watch Nike SE(GPSモデル) 44mmシルバーアルミニュウム
  • バンド Nikeモデル限定 サミットホワイト
  • 44mmケース用チャコールスポーツループ エクストララージ
  • バンド サードパーティー製(FRESHCLOUD)ソロループ相当品 44mmケース用 Mサイズ

インストールしているアプリ

  • Spotify:音楽配信(CC対応)
  • AutoSleep:睡眠ログ(CC対応)
  • Life Cycle:生活ログ
  • LINE:コミュニケーション
  • Calendars:カレンダー(CC対応)
  • Swarm:チェックインログ(CC対応)
  • より良い日:カレンダー複数月表示(CC対応)
  • Spark:メール
  • Dradts:テキストエディタ(CC対応)
  • Textwell:テキストエディタ
  • myTunerRedio:ワールドラジオ

(CC対応)とはコンプリケーション対応を意味します。

使用用途

  1. iPhoneで使用するSpotifyのコントロール
  2. メール,SNSの通知と返信
  3. 活動・睡眠ログ
  4. 忘れ防止とタスク管理
  5. 目覚まし時計
  6. 通常は左腕に装着、仕事中は足首に装着

使用頻度の高いアプリ

それでは次に使用頻度の高いアプリをどのように使っているかを詳しく説明します。

iPhoneのSpotifyをコントロール

SpotifyのApple Watch用アプリは、曲をApple Watchにダウンロードすることは出来ませんが、iPhoneやスマートスピーカー再生時のコントロールが出来ます。
但し再生できるのは、My Libraryと最近再生したコンテンツに限ります。
※フリー会員は違うかもしれません。

このコントロールが実に快適です。

  • 運転時信号待ちの際、カバンからiPhoneを取り出さなくてもApple WatchでSpotifyをコントロールが出来る。
  • 充電中等 iPhoneが手元に無いような時に、同じWi-Fiに接続しているスマートスピーカーをコントロール出来る(Amazon Echo,Google Home等 Apple製スマートスピーカーHome PodじゃなくてもOK)
  • さらにいえば「Hey Siri」でSpotifyをコントロール出来る。

AutoSleepで睡眠に対する意識が変わった

私はずっと睡眠障害で悩まされていました。
理由は簡単、寝る前にスマホ等を利用するため、頭が冴えてしまいなかなか寝付けなかったのです。
一時期「寝る1時間前にはスマホを使わないぞ!」と心に決めていましたが、スマホの通知が届くとその通知を確認してしまい、そのまま1時間ぐらいスマホを使い続けるという自堕落な生活を送っていました。
しかしApple Watchを手に入れてからは、Apple Watchに届いた通知をさっと見るだけで、スマホのようにApple Watchを使い続けることは無くなり、寝付きが良くなりました。
さらにはAutoSleepを導入したことで「昨夜の深い睡眠は30分だった、今晩は60分深い睡眠をとってやる!」といったゲーム感覚で睡眠時間を楽しむようになりました。
最近は、寝る時間,寝る3時間前以降はカフェインを摂取しない,お風呂に入るタイミング等、睡眠に対する意識が変わり、それに伴い体調が良くなってきました。

忘れ防止(ボイスメモ)とタスク管理(TickTick)

これが私にとってApple Watchを買った最大のメリットかもしれません。
若い頃は取引先の電話番号を200社ぐらい軽く覚えていた自慢の記憶力が、歳を重ねるごとにドンドン低下していきました。
いまでは頭の中でひらめいた良いアイデアをメモに残そうと2歩歩いただけで忘れてしまうという情けない状態です。
でも手首や足首にApple Watchがあるだけで、ボイスメモを指先でタッチし覚えておきたいことを言葉で発すれば、iPhone12inch Pro,iPad Pro 12.9 inch,iMac 第5世代K Retinaと私が持っているすべてのAppleデバイスにボイスメモを残してくれるのです。
この機能の唯一の欠点は、ボイスメモのため自分の声を聞かなくてはいけなくこっ恥ずかしく気持ちが悪いことぐらいです。

そしてタスク管理はTickTickというアプリを使用していますが、Apple Watchはタスクの登録,観覧,通知をしてくれます。
タスクの登録は音声入力で可能なのですが、もっと簡単にタスク登録が出来るように、iOSのショートカットアプリを使いSiri経由で音声を使ってタスクが登録出来るようにしています。

  1. 私:「Hey Siri」
  2. Siri:ご用件は何でしょう?
  3. 私:「買い物」←買い物リストに登録する指示
  4. Siri:titleを何にしますか?
  5. 私:「コーヒー」
  6. Siri:Add Task 完了しました。

こんな流れでタスクを登録することが出来ます。
期日を任意に設定したり、タグを追加するまでは出来ませんが、ワードだけ登録しておけば後から思い出すことが出来ます。

目覚まし時計

私は朝は強い方ですが、過去に1度だけ目覚ましをかけていたにも関わらず寝坊をしてしまい職場のみんなに迷惑をかけたことがあります。
それからというもの BlackBerry KEY2,Amazon Echo,iPad mini 第第5世代と3つのデバイスに目覚ましをかけて起きていました。
いまはiPhone12inch(マナーモード),Apple Watch(消音モード)で起きています。
最初は「手首に付けたApple Watchのバイブレーションで本当に起きれるのか?」と思っていました。
でも実際に使ってみるとちゃんと起きれます。
ちなみにスマート目覚ましなる機能(設定した時間範囲内で眠りの浅いタイミングで起こしてくれる)は私にはあいませんでした。

まとめ

Apple Watch SEが届いて早3週間経ちましたが、私のはもう無くてはならないモノになりました。
そしてここ数年で1番私の生活を変えてくれたガジェットになりそうです。
もっと早く買えば良かったと思っています。
Apple Watchの購入をためらっている方には購入することを激しくオススメします。
現在Apple Storeで購入できるのは、Series3,SE,Series6になりますが、Series3はもう古いので対象外。
Series6とSEの違いは大きく見ると「ディスプレイの常時点灯」,「心電図計測」,「血中酸素濃度」です。
心電図計測は2020年11inch月11inch日現在 まだ日本で認可されていないし、血中酸素濃度はあまり信用性が無いみたいなので、SEで充分だと思います。
私はSEを購入して満足しています。

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