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愛車のヘッドライトを磨いてみました

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やっかいなヘッドライトのくすみ

「愛車のヘッドライトがくすんできた(黄ばんできた)。専門店で除去してもらうと結構高額なんだよね… 自分でなんとかくすみ除去が出来ないかな?」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げる車のヘッドライトくすみ取りの方法を知ることで、車を安価にきれいにすることが出来ます。

私の愛車ジムニー

私はジムニー(JB23)の9型に乗っています。
今年2回目の車検を迎え購入後5年が経過しました。
5年経過するとそろそろ色々な傷みが出てきます。
気になるのは「カーナビの動作不良(車の問題ではないが…)」,「下回りの劣化」,「ワイパー等の消耗品の劣化」等々…
中でも気になるのは「ヘッドライトのくすみ」です。
ヘッドライトがくすんでくると一気に車がボロく見えてきます。
そこで5年間がんばってくれて,これからもお世話になるジムニーに感謝を込めて,ヘッドライトのくすみ除去を行うことにしました。

ヘッドライトクリーナー

本来、ブログでこういった記事を書く場合は「家庭にどこにでもあるこの洗剤で」という記事を書くのが注目を浴びると思いますが、残念ながら私にはそんな知識はありませんので、近所のイエローハットでこの商品を買ってきました。

この商品を選んだのは同じ価格帯でパッケージデザインが1番目立ってたからです。
目立つって大切ですね…

実際にくすみ除去をやってみた

商品の中身

商品に入っているのは以下のものです。

  • くすみ黄ばみ除去用コンパウンド液
  • くすみ黄ばみ除去用ウエス
  • コーティング液
  • コーティング液用コットン
  • コーティング用ブロック(ウレタン)
  • 施工用ビニールテープ
  • 取扱説明書

施工方法

施工方法はとても簡単,くすみ黄ばみ除去用コンパウンドでヘッドライト表面を磨き,仕上げにコーティング液を塗布するだけです。
コツは…

  • コンパウンドで磨く際,表面を回転させるように磨かない。
  • 上下,左右のどちらかで往復させて磨くのが良い。
  • コーティング液は重ね塗りしないで,1発で塗る。
  • ヘッドライト周りを養生テープでマスキングすることが好ましい。

いざやってみると…

私のジムニーはヘッドライト上部から3cmの位置が最もくすみが酷くなっています。
恐らくボンネット部の汚れの流れ溜まりになっており,その位置に留まった汚れが積層されているのではないと推定します。
まずはそのくすみの酷い部分をコンパウンド液でゴシゴシ…
しかし…

全然取れない!

施工開始1時間磨き続けましたが「ちょっと薄くなったかな?」程度しか除去出来ませんでした。
これでは1日で終わらない気がしたので、禁断の方法を試してみることにしました。
禁断の方法とは、過去にボディーの傷除去で使った、荒目,極細目のコンパウンドを使うことにしたのです。
失敗すればヘッドライトはいま以上に白くくすんでしまいますが、気の短い私に根気という言葉はありません。
まず極細目で部分的に磨いてみました。
すると…

くすみが取れた! しかも磨いたところは白くなっていない!

そこで工程を「ボディ傷修理用コンパウンド(極細目)で研磨」→「ヘッドライト用コンパウンドで研磨」→「ヘッドライト用コーティング」に変えて行ったところ、くすみの酷い部分を薄っすら除去するのに1時間かかっていたのが、1つのヘッドライトを終えるのに20分で除去とコーティングが出来るようになりました。

出来栄え

出来栄えは非常に満足出来る仕上がりでした。

研磨前のヘッドライト、上から3cmの位置にくすみの酷い箇所があります。

研磨後のヘッドライト、くすみの酷い箇所がきれいに除去されました。

まとめ

少しだけ遠回りをしましたが、愛車ジムニーのヘッドライトは、くすみがなくなりピカピカになりました。
ヘッドライトがきれいだと、車全体が若返ったように見栄えが良く見えます。
近所の自動車メンテナンス店にヘッドライトくすみ除去を依頼すると、片側4,000円、両方で8,000円かかります。
しかしイエローハット等でヘッドライトクリーナーを購入し、自分で除去すれば1,000円+αで収まります。
自分で施工することで、よりいっそう車への愛着が湧きますので、みなさんも是非挑戦してみて下さい。

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