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M1 iPad Pro 11inch購入時に買った周辺機器

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iPad購入時に買っておいた方が良い周辺機器

「iPadを購入予定だけど最初に買っておいた方が良い周辺機器ってあるのかな? 使用感が知りたい。」

こういった疑問に答えます。

本日取り上げる私がiPad Pro 11inch購入時に買った周辺機器のレビューが参考になるかもしれません。
この記事を書いている私は、ガジェット好きで多種多様のガジェットを使ってきました。
スマホだけでも30台以上使った経験があります。

M1 iPad Pro 11inchが届いた

先日の記事で報告したとおり、私はM1 iPad Pro 11inchを購入しました。
一昨日 受け取り後、eSIMを使ったモバイル通信のセットアップまで完了したので、ファーストインプレッションをお届けしたいと思います。
ただM1 iPad Pro 11inchのレビューは他のサイトで散々やっているので、当サイトでは一緒に購入した周辺機器についてのレビューを書こうと思います。
ちなみに今回購入したM1 iPad Pro 11inchの仕様と周辺機器は以下のとおりです。

  • モデル:M1 iPad Pro 11inch Wi-Fi+Cellular
  • カラー:シルバー
  • ストレージ:256GB
  • 同時購入1:Apple純正 Smart Keybord Forio
  • 同時購入2:ESR製 Smart Forio相当品
  • 同時購入3:iーBlason ケース
  • 同時購入4:PCフィルター専門工房製 ペーパーライクフィルム

iPad Pro 11inchと同時に3つのアイテムを購入しました。

Smart Keybord Forioのレビュー

ケース一体型のキーボードを購入するのは今回が初めてです。
購入するにあたり近所の家電量販店でSmart Keybord Forioの試し打ちをしてきたのですが、ゴムの板を叩いているようなキータッチがどうしても好きになれず、購入を躊躇していました。
普段Happy Hacking Keybordを使っているために余計にそう感じてしまいます。

Smart Forio+Happy Hacking Keybordの運用を考えましたが、外出先で隙間時間を利用し「パッと準備してサッと使いたい」と考えていたし、持ち出すにはMagic Keybordより重くなりそうなので、その使い方には向いていないと思いボツになりました。

Magic Keybordの購入も検討しましたが、キーボードを多用するブログ執筆50%,Apple Pencilを多用する手書き作業50%の私には、Apple Pencilを使うときに一旦iPad Proを外してMagic Keybord上に乗せるという無駄な作業のため上記の「パッと準備してサッと使いたい」が出来ないし、価格も高いのでこれもボツになりました。

最終的には「キーのタッチ感は気に入らないけどまぁ慣れるでしょ」と判断しSmart Keybord Forioを購入することにしました。

そして購入して5日ほど経ちましたが、Smart Keybord Forioのキータッチ感は気にならなくなりました。
ゴム板を叩いているようなタッチ感は、使っているうちに僅かなクリック感を感じるようになり、これがリズムを生んでキー入力が捗るようになってきました。
その他の感想としては…

良い点

  1. パッと開いてサッと使える。
  2. 充電の必要がない。
  3. 埃,液体による故障の可能性は無さそう。

いまいちな点

  1. 購入前は軽そうと思ったけど意外に重い。
  2. 11inchはキーピッチが狭く慣れが必要。
  3. 傾斜が無いので入力しにくい。
  4. 指紋が付きやすく取れにくい。

いまいちな点の方が多いですが「パッと開いてサッと使える」という点が何事にも代えがたい魅力なので結構気に入っています。
余談ですが、iPadは11inchでもソフトウェアキーボードって意外と入力がしやすいです。
私のようにキーボードショートカットを多用する人はダメですが、単に入力するだけでしたらソフトウェアキーボードで充分のような気がします。

ESR製 Smart Forio 相当品

こちらの商品は、iPad Proに取付けるというより、Smart Keybord Forioの下に敷いてキーボード入力やApple Pencilで手書き入力をする際に角度を付ける目的で購入しました。
YouTuberさんとかはMOFT miniを使っている方が多いのですが、その場合キーボードで使うか?Apple Pencilで使うか? もしくはMOFT miniを2つ貼るか?の3つの選択になるのですが、ESR製 Smart Forio 相当品であれば、貼り付けの必要が無いので両方の入力デバイスで使うことが出来ます。
いわゆる「貼り付けないMOFT」の安い版ってところですね。
この使い方は本当にオススメです。

MOFT以上?Smart Keybord Folioに傾斜角を付ける方法(Magic KeybordもOK)に詳しくは説明を書きましたのでご覧になって下さい。

iーBlason ケース

これは著名YouTuberさんが紹介していた、Smart Keybord ForioやSmart Forioを付けた状態でiPad Proの側面を保護できるケースです。
機能的にはなかなか良いのですが140gの重さをどう捉えるか?で必要・不必要が分かれる製品だと思います。

  • iPad Pro 11inch Cellular:468g
  • Smart Keybord Forio:293g
  • 第2世代 Apple Pencil:20.7g
  • iーBlason ケース:140g

合計で921.7gになります。
「iPad Proを少しでも軽く使いたい」という方には140gって案外重いです。
iーBlason ケースがなければ781.7gになりますが、重さを比べてみると案外差を感じます。
でもApple Pencilを収納できる機能があるので、その点は魅力的ですね。
これについてはしばらく使ってみようと思います。

PCフィルター専門工房製 ペーパーライクフィルム

第4世代 iPad Pro 12.9inch購入時に買ったのは、著名YouTuberさん絶賛のJPフィルター専門製造所製のペーパーライクフィルムでした。
でもこの商品は、紙+鉛筆感が薄いと言いますか… ツルツルと滑る感覚が強いのでApple Pencilをしっかりと持たざるを得ないため指が疲れます。
そこで今回はiPad mini 第5世代で使っていたPCフィルター専門工房製のペーパーライクフィルムを購入しましたが、私にはこっちのほうが合っていました。
フィルム表面のザラザラ感がJPフィルター専門製造所のより強くて紙+鉛筆感がよりリアルですし、滑らないので指が疲れにくいのです。
「ザラザラ感が強い=ペン先の摩耗が早い」ということになるとは思いますが、書きやすさ,疲れやすさ低減を考えてこっちらを購入して正解だったと思います。

まとめ

以上、iPad Pro 11inch購入時に一緒に買った周辺機器のレビューでした。
「いや、まずiPad Pro 11inchのレビューが先だろう…」と突っ込まれそうですが、iPad Pro 11inchのレビューは星の数ほどありますからね。
当ブログでは周辺機器からレビューをさせてもらいました。
iPad Pro 11inchについては書きたいことがあるので、追々書いていきます。

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